工法・仕様

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工法・仕様

工法・仕様。上越エリアに適した工法・仕様がベース

上越エリアの気候・風土に最適な工法

全国各地、気候風土は様々です。
カネコ木材では上越エリアに適した工法・仕様をベースに家づくりを行っています。
地域の気候を知り尽くした工務店だからこそ実現できる最高の家づくりを目指します。

地震に強い頑丈な工法

不意に訪れる地震の脅威に備え、耐震・耐久に優れた工夫も凝らしています。安全・安心・快適な暮らしの実現をお手伝いします。

上越エリアに最適な仕様

上越での暮らし。様々な工夫を凝らし、より快適で過ごしやすい住まいになるように、お客様と同じ地元民の目線と、プロの視点でご提案します。

地震に強い頑丈な工法。木造軸組工法と耐震・耐久への工夫地震に強い頑丈な工法。木造軸組工法と耐震・耐久への工夫

木造軸組工法とは木造軸組工法とは

木造軸組工法は柱と梁を組み合わせてつくるシンプルな構造の
工法です。日本で広く採用されている工法で、四季のある日本
の風土に順応できるように考えられた伝統的な家づくりの方法
です。

木造って地震に弱そう・・・?

いえいえ、そんなことはございません!

木造軸組工法は仕口や継手といった接合部分を金物などで補強し、壁を強固にしております。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの建物と比較しても重さが軽い為、構造を支える壁がバランス良く配置されていれば建物を揺れからしっかりと守ってくれます。

地震に耐えうる木の強さ

同じ重量の木材と鉄やコンクリートを比較すると、引っ張り強度では木材は鉄の4倍、コンクリートの200倍もありますし、圧縮強度については、木は鉄の2倍、コンクリートの95倍。また曲げ強度についても木は、鉄やコンクリートよりもはるかに強いのです。

阪神淡路大震災の際に崩壊したのは、建築基準法が改正される前の非常に古い建物で、1981年5月に建築基準法が改正されてから建てた木造住宅は被害が少なかったと言われていますし、阪神淡路大震災以降、さらに法が厳しくなっております。

現行の建築基準法を守っていれば木造でも地震に強い建物ですし、基準法を守っていなければどの工法で建てても地震に弱い建物になってしまうことでしょう。

世界最古の木造建築法隆寺は実に1300年以上もその姿を守っており、耐震設計のお手本といわれています。世界最古の木造建築法隆寺は実に1300年以上もその姿を守っており、耐震設計のお手本といわれています。

故に、木造住宅は決して地震に弱い建物ではありませんし、日本の暮らしに適した家だと言えます。故に、木造住宅は決して地震に弱い建物ではありませんし、日本の暮らしに適した家だと言えます。

耐震と耐久への工夫耐震と耐久への工夫

地盤改良

建築物を建てる前に土地調査を行います。
調査の結果により支持盤まで(4~6m)φ600の柱状改良を施します。これにより基礎のヒビ割れなどの不同沈下を防ぎます。
建物の10年保証の他に地盤についても10年保証致します。

基礎

鉄筋はもちろん、第三者検査機関の合格基準を満たす、安心の基礎です。

全棟基礎内部コンクリート打ち

基礎内部にコンクリートを打つことによって、地面からの湿気を防ぎます。
これにより、木材の乾燥状態をキープし、腐食からお家を守ります。

柱と土台に桧を採用

建物を支える重要な土台と柱。家が完成してからは見えない場所なので湿気と害虫による朽廃も見つけづらい部分です。
桧は湿気に強く、また害虫にも強い性質を持ちあわせている為、カネコ木材では柱と土台に桧を採用しています。

接合部分補強金物

地震による建物倒壊を防ぐため、通柱を基礎と金物(公庫仕様のもの)でつないであります。
接合部を金物で固定することによって、地震などで柱が外れて建物が倒壊する事を防ぎます。

地盤保証と住宅性能保証

建物を支える重要な地盤。
適切な改良によって改良後10年の地盤保証をいたします。
また住宅性能保証登録業者ですので、建物についてもお引渡し後10年間の瑕疵保証をいたします。

上越エリアに最適な仕様。より快適でより過ごしやすい住まいに上越エリアに最適な仕様。より快適でより過ごしやすい住まいに

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天然木・無垢材の床板。新潟で過ごすならやっぱり木の家天然木・無垢材の床板。新潟で過ごすならやっぱり木の家

夏と冬で温度を調節してくれる木

天然木には調湿効果があるので、湿気の多い夏にはその湿気を吸ってくれますし、乾燥しがちな冬には湿気を吐き、室内を適度な湿度に保ってくれます。

夏涼しくて冬暖かい

また、木は熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が低いので季節によって温度を左右されることが少ないので夏涼しくて冬暖かい住まいを実現できます。

リラックス効果

木目をながめるだけでアルファ波の数値が上がるといわれています。また、そこで暮らす人にも安らぎを与えてくれます。

寒い冬でも床がさらっとしていて温かさを感じます。

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木質繊維の断熱材。セルロースファイバー。新潟で暮らすならやっぱり断熱材は欠かせない木質繊維の断熱材。セルロースファイバー。新潟で暮らすならやっぱり断熱材は欠かせない

セルロースファイバーは、木と同様に熱を伝えにくい性質をもち、この性質が断熱の役割を果たしています。
家一棟を隙間なく囲うので熱が逃げにくく、夏には外部の熱をシャットアウトしてくれます。

家族の健康を守る安全性の高い壁紙家族の健康を守る安全性の高い壁紙

家族が住む場所だからこそ安全に

壁はご家族が生活する住空間において大きな面積を占めます。
その壁に張られる壁紙にもし、ご家族の健康を損なうような物質が含まれていたら・・・と思うととても恐ろしいですね。

安全基準を満たしたものを

カネコ木材建設では内装材について、環境と健康に充分な配慮が為された壁装材料協会認定品のみを使用しています。

冬の寒さ対策に欠かせないペアガラス冬の寒さ対策に欠かせないペアガラス

冬場の寒さが厳しい上越エリアでは、断熱材に細心の注意を払った家づくりが必要です。
実は窓はとても外部の熱を伝えやすい部分なのですが、カネコ木材建設では、断熱性能の高い“ペアガラス”を使用することで安心の寒さ対策を行っています。
また、冬場だけでなく夏場の暑さ対策にも同様に効果を発揮する優れものです。

こちらの仕様はあくまでも基本仕様。私たちカネコ木材建設はお客様のご要望を第一優先にしお客様の将来を見据え、ベストなプランをご提案させていただきます。
こちらの仕様はあくまでも基本仕様。私たちカネコ木材建設はお客様のご要望を第一優先にしお客様の将来を見据え、ベストなプランをご提案させていただきます。

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