
株式会社カネコ木材建設
代表取締役社長金子 一美
・宅地建物取引士
・ウッドライフアドバイザー
・木造加工用機械作業主任者 ほか

木と人と、じっくり付き合ってきたからこそできる家づくりがあります。
カネコ木材建設 代表・金子一美の想いと人柄を、少しだけお伝えさせてください。

子どもの頃は、
にぎやかで
夢中な毎日でした
小さい頃は、とにかく忙しくて、好奇心いっぱいの子でした。
そろばんは三日で辞めましたが(笑)、ギターは夢中で続けました。
小6で始めて、中学・高校とバンドを組み、サザンオールスターズをずっとコピーしていました。ムードメーカーで前に出るのが好きな性格は、昔から変わらないかもしれません。
でも、大人になった今は「丸くなったね」と言われることが多くなりました。穏やかで、怒らない──そんなふうに思ってもらえるのは、ありがたいことですね。

“人と向き合うこと”が、
今の家づくりにつながっている
学生時代も、仕事に就いてからも、いつも“人とのつながり”が原動力でした。だからこそ、家づくりの仕事をしていて実感するのは、素材や性能以上に、「誰とつくるか」「どんな人の暮らしに寄り添えるか」が大事だということ。
材木屋からはじまった私の家づくりも、いつしか“暮らし重視”へと変わっていきました。

今は“素材より、暮らし”が
大事だと思うようになった
25歳でカネコ木材に入り、材木屋時代は「いい木を選ぶこと」が使命でした。でも、お客様は必ずしも素材にこだわるわけではない。
本当に大切なのは、「その人にとって、居心地のいい家」をつくることだと気づいたんです。
性能は、今や当たり前。だからこそ、私は“飽きのこない家”を大事にしています。家にこもって趣味を楽しんだり、家族とBBQしたり、誰かが来た時に「いい家だね!」と感じてもらえるような空間を届けたい。
アクセントを効かせたLDKや、羽目板を取り入れたデザインなど、
図面や見積にない“ちょっとした驚き”を提案するのが、私のスタイルです。

家は、家族が幸せにいられる
場所であってほしい
私にとって「家」とは、終の棲家。
人生の節目も、日常も、全部を包み込む場所だと思っています。
だからこそ、暮らしの変化にも寄り添えるような、柔軟で愛着の持てる家を届けたい。

建てた後こそ、
大切なお付き合いのはじまりです
「家を建てて終わり」ではなく、「そこから始まる関係」を何より大切にしています。カネコ木材では、OB様との関わりを続けるために、年に2回イベントを開催しています。
夏にはBBQ大会、秋には結婚式場のような会場を借りてオーナー様会を開き、家族みんなで楽しめる時間を届けています。

「カネコさんで良かった」と
思ってもらえるように
お引き渡しの時に、お客様が笑顔で「ありがとう」と言ってくださる瞬間、この仕事をしていて、本当に良かったと思う瞬間です。どんな家にするかではなく、どんな想いを込めてつくるか。
その想いの分だけ、きっと住まいは豊かになると信じています。
これからも、丁寧に、まっすぐに、皆さまの家づくりに向き合ってまいります。


番外編

休日は温泉に行ったり、神社めぐりをしています。
そしてサザンのライブにもたまに参戦します。